オーキスジャパン株式会社

spmenu
メインイメージ

世界シェアトップクラス製品の感性のその先を見守る

アイシン・エィ・ダブリュから分社化し、「AW Quality Information and Service」の頭文字をとってAWQUIS・JAPAN(オーキス・ジャパン)と名付けられた当社。「品質至上」を理念に掲げるアイシングループの中で、世界トップシェアを誇るアイシン・エィ・ダブリュ製オートマチックトランスミッション(AT)のさらなる品質向上を支える会社です。

ATの使用中に生じたお客様苦情に対し、調査・解析と、交換用のリマンAT生産を行うのが当社の役割です。調査においては、新車発売までに国内はもちろん海外のグループ会社とともに万全の体制を整え、充実した設備と確立された手順により、徹底した調査を行います。生産に関しては、約1000点もの部品から成るATをほぼ完全に分解し、必要な部品を交換し良品に再生する熟練の技能を有しています。その技能を活用し、量産の最盛期を終えた車種向けのATをはじめとする、少量生産モデルの生産も行っています。
今後、ATが性能・品質の両面でどれだけ進化を遂げても、お客様の声の吸い上げは必要です。走りのフィーリングに直結するATという製品の特性上、お客様の違和感に対する異常か否かの判別の重要性も変わりません。私たちがすべきは、クルマの動力源の変化にも対応しながら、調査・生産の技術をさらに進化させること。そして、当社に集まったユーザーの声を、アイシン・エィ・ダブリュへとフィードバックしていくことです。子会社としてATの品質向上という共通の目的達成に向けて力を尽くす一方で、第三者の視点からよりよい製品づくりのため提言を行うことにより、全世界のお客様の安全・安心なカーライフに貢献する――それが私たちの存在意義です。

ページの上部へ